カラーセラピー

風水と色の関係をよく耳にしますが、そもそも風水とは気の流れを表していてどの方角からどの方角にみたいな感じになると思いますので、
この色をトイレにだとかキッチンにという簡単なものではないようですね。色といえばカラーセラピーというのもあるように、
その色があらわす物も多いと思います。ここでは色の持つ特色といかう性質を述べていきたいと思います。
まず、身近なもので赤と青ですが、ある番組で放送していたのを見たことがあるのですが、
会社の会議室を真っ赤に統一して壁紙からカーテン、椅子に机と赤一色の会議室で会議を行っておりました。
会議が熱をおびて活発にあるという実験をしておりました。
また、サッカースタヂアムでホームチームの控え室を赤にアウェイを青にしている所まるようです。
また、青に付きましては冷静に作業するような場所には青を多く用いられており、確かに会社などの電話窓口などでは
青の椅子に壁紙が青系の色となっているようです。
相談窓口に苦情の電話が掛かってきて冷静に対応できないとなったらそれこそ問題ですよね。
また簡単にですが、緑は心を落ち着かせるだとか、黄色は幸せに感じるだとかあるようですので、
色をその場所に置くというのもある意味正しいのではないでしょうか。参考にしてみてください。

仕事運

風水によって仕事運のアップを図りたいとお思いの方も多いと思います。
風水では方角によってどのような仕事をアップさせるのかなど細かく分かれていますので、職業別で記しておきます。
北・・・・・医療・ヒーリング関係、研究部門、専門知識を必要とされる職、風俗関係
東北・・・不動産、銀行
東・・・・・出版、放送、広告宣伝、企画部門、新規開発部門
東南・・・営業、通信、旅行、貿易、結婚関連
南・・・・・美術品・芸術関連、劇場、発明・クリエイティブ関連、学術関係、法律関連、警察
西南・・・保育・育児関係、家庭関連製品、主婦向けビジネス、農産物関係
西・・・・・金融、料理屋、酒屋、バー、クラブなど遊興関係全般
西北・・・交通、車両、スポーツ、ギャンブル、官公庁、宗教関係、政治、投機
以上のようになっておりましたので、その方角をキレイに片付けたりしてみてください。
また、その方角に専門の部署を置くなどしてもよいようです。
また、どの職業でも同じかもしれませんが、東は出世運を司っているので片付けておきましょう。

玄関

風水と色の関係を調べていたのですが、家の間取りによって違っていますよね。玄関がどの方角にあるか
下記に玄関の方角と相性のよい色を記しておきますので参考にしてみてください。記し方は方角・・・相性の良い色となります。
東北・・・白・黄・赤
北・・・・・薄いピンク・クリーム色
東・・・・・赤・青
東南・・・ベージュ・ピンク・オレンジ
南・・・・・緑・オレンジ・ゴールド
南西・・・赤・黄・緑
西・・・・・黄・白・金
北西・・・黄・オレンジ・緑・ラベンダー色
とありましたので、みなさんの家に当てはまる色を玄関に持ってくればいいようですよ。
また、玄関マットは、外からの悪い気を落として、良い気だけを引き込んでくれる役目のようですので、ぜひ置いてみてください。
またトイレについても方角によってラッキーカラーがあるようなので、参照してみてください。
北・・・・・ピンク・オレンジなので暖色系のアイテム
北西・・・緑・オレンジ・ベージュ
南西・・・黄・白
東南・・・ピンク・オレンジ
南・・・・・白・緑
西・・・・・黄・白
以上のようになっていましたので、お役立てください。

財布など

風水でも今回は身に着ける物を取り上げたいと思いますが、そもそも最初に言っておかなければいけないのは
現在、日本で一般的に言われている風水での金運アップなどちょっとおかしいようですので、一言申し上げておきます。
そもそも風水というのは本来は土地を見る物であり、持ち物には風水が当てはまらないようです。
こういう風に記事にしてしまうといや当たってると言われると方も見えるでしょうが、私にもよくわかりません。
ただ、風水では墓相や家相などであって、よく言われているようなことは風水ではないという意見も多々出ていることも事実です。
巷で言われている金運アップの色ですが、財布には黄色や金色など言われてますが、どうなんでしょうか?
実際に購入された方のみなさんがどうなったかなどは分かりませんが、私の知り合いで職場の人なんですが、
騒がれた時に購入していましたが、今現在はどうなっているかと申し上げますと、なんら変わってないようですが、
財布の色も変わってましたよ。一応ここに上げておきますが、どうなんでしょうね。
好きなデザイン、お気に入りの色の財布にした方がいいのかもしれませんが、そうればっかりは個人で判断お願いいたします。

難しい

風水とは検索してみて分かったのですが、簡単にここに紹介するのはどうかと思わされた。
色によっての運勢を変えられるといった風水がよくありますが、
なんと言って、調べれば調べるほど、よく分からなくなったからであす。
私たち一般人はよく風水と言えばある人物を思い浮かべるでしょう。しかし、少し真剣に色々調べるとまた違った意見も出てきます。
色々な記事を参照してみてこれが正解だと言えるほど、詳しくないので申し訳ないのですが、
先ず風水が何処から来た考えなのかは皆さんご存知だと思いますが、中国風水は簡単に分かるものではないようです。
色々な教えを請わなければあらわせないのでしょう。
しかし、我々日本人で一般的な庶民では本格的な習ったり、勉強しているわけではないので、この方角には黄色などといわれると
それが風水だと考えてしまいますよね。彼は日本の家相学をアレンジしたものであるということを念頭にお話していきたいと思います。
みなさんご存知の彼は建築士の資格を持っていて、気学による家相方位学で占いを良くしていた様で、
テレビで取材されブームの先駆けだとして風水と言えば彼があがるようであるが、なんだか難しい話に成りそうだた、
今日本で言われている風水は本来は風水ではなく違う表記をするかしないとダメのようである。